仕事のやりがい
岡西商店の魅力は、ユニークな職場環境と仕事のやりがいにあります。
製造プロセスは多岐にわたるため、製造業務に携わるスタッフは、様々な技術や専門知識を身につけることが可能です。新しい技術や素材の導入に関わることで、常に新しいスキルを学べます。
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魅力的な職場環境づくりを目指して
当社で働く職人は、深い知識や専門的な技術を有し、優れたチームワークを発揮します。他にも様々な要素が結び付いて、ひとつの魅力的な職場を形成しています。
岡西商店の魅力は、ユニークな職場環境と仕事のやりがいにあります。
製造プロセスは多岐にわたるため、製造業務に携わるスタッフは、様々な技術や専門知識を身につけることが可能です。新しい技術や素材の導入に関わることで、常に新しいスキルを学べます。
手仕事による匠の技は、グローブづくりにおいて重要な役割を果たします。職人の手で一つひとつ丁寧に仕上げられるグローブは、量産品にはない特別な価値があります。そのため、職人たちは自分の手仕事が最終製品に反映され、ユーザーに喜ばれることで誇りを感じることができるのです。
岡西商店の仕事は協力と連携が不可欠です。異なる専門知識や技術を持つ仲間たちと協力し、製品の品質向上や新しいデザインの検討を行うことで、チームワークを発揮する喜びがあります。お互いが成長しながら、高品質なグローブを製造することが目標となります。
グローブは野球をする上で絶対に必要となるため、プロのアスリートを含めたすべてのお客様から信頼され続けなければなりません。ユーザーへの理解を深め、お客様のこだわりを形にする。そしてお客様に喜んでいただくことが、やりがいを向上させる秘訣です。
多岐にわたる技術や専門知識、匠の技、チームワークなど、多様な要素が結びついて、ひとつの魅力的な職場環境を形成しています。
社員インタビュー
社歴:5年目/新卒入社/大分県出身
1年目
グローブの紐通し、パーツの裁断、紐をセットして通しやすい長さに整える
2年目
グローブの縫製業務(一部)
3年目
グローブの縫製業務(全体)
4年目~
ミシン作業に従事
私は昔からメーカーのカタログを読むのが好きで、いつか野球道具に関わる仕事がしたいと思っていました。その中で岡西商店に興味を持ったのは、久保田スラッガーを取り扱う福岡支店の様子がよく地元のテレビで紹介されていたからです。また『月刊ホークス』の記事で取り上げられていた、“仲間とコミュニケーションを取りながら型つけを行い、一つひとつのグローブを作り上げていく職人さんの姿”が印象的でした。お客様に一番良いものを届けたいと考えていた私にとって、岡西商店はまさに理想のメーカーだったんです。
一番の理由は、久保田スラッガーを手がけているからです。「久保田スラッガーを使っている人=プレーがうまい」という印象があり、ずっと憧れのグローブでした。
いざ仕事を始めてみると、読み間違いをしたり色の選択を誤ったりと、自分はミスが多い人間なのだと気づきました。しかし周りの方がサポートしてくれたおかげで、少しずつ失敗を減らすことができました。
入社当初はミシン作業をする先輩を見て、「自分もあんな風にできるようになるのか」という不安はありましたが、いざやってみると意外となんとかなるものです。上達のコツは、「自分で考えること」「わからなければ人に聞くこと」「時間配分を意識すること」です。
先輩や後輩と協力してものづくりをするにあたり、常に競争心を持ちながら取り組める職場環境が魅力です。同僚はライバルでもあるので、今のポジションを死守できるよう常に技術を磨いています。
グローブは1日に何個も作るのですが、自信作を社長に褒めてもらえるとやはり嬉しいですね。
ミシン縫いが主な業務です。はじめは革1枚の状態だったものが徐々に成形されていくのを見ていると、やりがいや達成感を得られます。ミシン縫いは、どの工程も難しく重要な作業なので、決して手は抜けません。
私自身、部活動で3年間同じグローブを使っていたように、グローブは頻繁に買い換えるものではないため、一個一個丁寧に作ることを心がけています。
私は地元の大分県から岡西商店のある奈良県に来て、一人暮らしを始めました。はじめは不安もありましたが、慣れてくると奈良での生活も好きになっていきました。私生活の過ごし方は仕事中のメンタルにも関わってくるので、できるだけ今を楽しむようにしています。
もし仕事でミスをしてしまった場合には、真摯に向き合う姿勢を大事にしましょう。
社歴:2年目/新卒入社/福島県出身
1年目:紐通し、刻印、ミシン縫い、
2年目:紐通し、裁断
グラブに興味があった
学校の担当の人にあたってもらったときに岡西商店を紹介してもらった
工場見学に来て、いいなとなった
ゼットとかも考えてはいたが、工場見学にきたら
ここだなと直感で感じたから
シンプルに楽しい
グラブづくりの大変さを日々実感しているところ
入ってからいろんな仕事を経験させてもらえるし、
実力も上がることが実感できることがいい
紐通し
→型を取って裁断し終わったものを縫い合わせていく作業
→きつく締めたり、ゆるく締めたりして調整する作業
やりがい
→自分がてがけたつくったグラブが形になって完成していく姿を見るとやりがいを感じます!
難しいところ
→練習でグラブ1個つくっているのですが、完成系に持っていけるところが難しい
捕球面を作る部分が特に難しいと感じます
こだわり
お客様に届ける商品というのを意識していい商品を届けたいという想いをなくさないようにしています。
・応募者にメッセージ
先輩には優しくしてもらって会社自体も、一生懸命やられている方ばかりなので、楽しく仕事ができる環境ではありますのでまずは工場見学に来てください!
社歴:5年目/新卒入社/愛知県出身
1年目
紐通し
2年目
ミシン縫い、裁断
3年目
ミシン縫い、裁断
4年目
ミシン縫い
5年目
ミシン縫い
自分でネットで見つけて応募した
面接と工場見学を同日にしてくれてその場で決まった
とくにはない
スラッガー 野球関係に携わりたかった。グローブが好きだったから
イメージ通り
分業でやるとは思っていなかった
細かいところの指摘が多く奥が深い
例えば張り合わせの部分一つでグローブの良しあしが決まるので
そのあたりは面白いと思えた部分です。
グローブに対しての考え方が変わった
最初はただの道具だったけど、入ってからはきれいさなフィット感なども 見るようになったので、よりグローブのことを知れるようになります。
ミシン縫い
→型を取って裁断し終わったものを縫い合わせていく作業
やりがい
→納得感があって出来上がったとき完成系を見て社長からコメントをもらえた時はやりがいはあります。
難しいところ
→革一個一個違うので同じような縫い方しても同じものはできないので、 1個1個考えて作業しないといけない
こだわり
なるべく社長に求められるグローブを作っていくことを常に心がけています
思ったより難しくはないです!グローブ製造は経験をこなせれば必ずできるようになります!
一度工場見学に来てもらえればわかるので気兼ねなくお越しください!
社歴:3年目/新卒入社/大阪府出身
1年目:紐通し、刻印、仕上げ
2年目:紐通し、ミシン縫い
高校時代の進路相談のタイミングで、監督に「グローブを作りたい」と相談しました。最初は「そんな仕事はない」と断られたが、引退後に少し時間がたってから監督を通して、スラッガーの本社の人とお話する機会がありました。その時に岡西商店を紹介してもらい、工場見学へ来させてもらいました。
実際に工場見学へ来たときに、いわゆる「ザ・工場」という無機質な場所ではなく、非常に綺麗で整った環境で職人たちが作業をしているのを見て感動しました。「ここで働きたい」と感じ、他社を一切受けることなく入社を決意しました。
もともと、ものづくりが好きで、昔から野球をやっていたことから「野球の道具を作りたい」という夢をもっていました。今まで自分が使っていた道具ですが、野球しているときに見えない部分まで見えるのが面白いです。また、野球が好きな人が多いため、プロ野球のシーズン中や交流戦の時期などは野球の話題で盛り上がり、居心地もいいです。
グローブは形も色も、革の相性も一つひとつすべて違います。作業をしながら「このグローブにはこの色の紐を合わせるんだ」といったバリエーションの豊かさを見られるのが楽しいです。また、実際にプロ野球選手などの有名な選手が使うグローブの担当が回ってきたときや、お店で自分が仕上げたグローブを見かけるときは、嬉しいですし、達成感もあります。
現在練習中の「グローブの表面」の縫製がとても難しいです。裏面であれば多少のズレは隠れてくれますが、表面は少しでもズレると全体の形が歪んでしまうので、細かい作業に加えて、緊張感があります。今は、まだ練習中ですが、いつか一人でグローブを完成させられるようになるため頑張っています。
野球をプレイヤーとしてやっているだけでは見ることのできない、グローブの「裏側(製造工程や構造)」は普段絶対に見る機会はないと思います。自分で紐通しをしていた人でも知らないような、道具の奥深さや職人の仕事の凄さを感じることができました。少しでも興味があれば、ぜひ工場見学だけでも気軽に来てみてください。